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SuperCats 屈辱再び・・・世田谷区テニス団体戦の壁を越えられず!

2020年11月2日

世田谷区の団体戦は全体的にレベルアップしている

昨日、世田谷区総合運動場で今野杯・秋季クラブ対抗テニスA大会が開催されました。
通称『団体戦』
世田谷区の社会人のサークルチームが集まる草トーナメントです。
我々は2018年11月に『SuperCats』というチームを結成して2年経ち、
初勝利を目指して挑戦中です。

さて、今年のA大会は・・・。
結論から言うと、1回戦敗退でした。

3年前まで別のチームで大会に出ていましたが、その時は1回戦突破したことは3回。
その当時と比べると出場しているチームの全体的なレベルが高い。
弱いチームがいない。

しかし、この中で勝ち上がっていかないといけない。
今回、自分は出場せずに控えメンバーとして、コート外から客観的に試合を観てました。

試合を振り返る

他チームと我々のチームを客観的に比べて、技術的に差があるかというと無い。
あるのは、試合経験の差とメンタルの差だけ。

第1試合
D3ペアが緊張でガチガチになっていて普段のプレーができていなかった。
ミスが重なり完全な自滅パターンだった。
相手ペアの雰囲気に完全に飲まれていた。試合の前に勝負は決まってしまっていた。
この第1試合で勢いを失う形になり、本人達は反省しきりだったが、気付きが得られて良かったと思う。

第2試合
新たなペアで臨んだ。
ベテランメンバーとチームNo1のフットワークの持ち主のペアだ。
ベテランの老獪さとボールを拾いまくるプレーで相手チームは苛立っていた。
前半はリードして手応えがあった。
後半になると、徐々に試合経験の差が出だす。
試合経験の差という言い方だとあいまいな感じがするので、『辛抱強さの差』とでも言うべきか。
ストロークやボレーの応酬になった時に、辛抱強く返球していく。
勝つ選手はここが強い。

結果は惜敗。
前半は一時的にリードしてこのまま勝つような勢いだった。
しかし後半に失速。最後まで勢いが続かなかった。
ただ新たなペアの可能性を見れて収穫があった。

第3試合
D1は今年夏の区民大会でペアを組んでいて一番可能性を感じているペアだ。
新メンバーでY氏はテクニシャンで明るいキャラでチームを牽引してくれている。
この試合も前半は善戦していたが後半に失速した。
振り返ると勝負所でポイントを獲らないといけない場面で落としていた。

SuperCats 0-3 ディー
D3 1-6 D3
D2 3-6 D2
D1 3-6 D1

勝つために必要なこと


1年前に対戦したチームで『世田谷遊球倶楽部』というチームがある。
このチームは見た感じ50代ばかりのベテラン揃いだが強かった。
プレー中にナイスショットを決めて本来なら『ナイスショット!』と声を掛けても良いところだが、
プレーしている本人達は『普通、普通!』と合言葉のように声を掛け合っていた。
『これ位のプレーはできて当たり前』
その意識の差がうちのチームとの大きな差だった。
勝つためには意識改革は必要なことだ。

社会人サークルの在り方

SuperCatsでは、今年の夏に団体戦のレギュラーメンバーをチーム内で競争して決めようと
したことがあった。
それ自体は自分も取り組みたいことだけど、アラフィフのオジサン達のチームで
学生時代の部活ようなシビアさを求めては、みんなでテニスを楽しむという一番の目的を
見失ってしまうようで実施しなかった。

しかし、その判断は間違ってはいないと思っている。
そもそもみんな社会人なので、レギュラーを決めたところで仕事や家庭の事情で
当日参加できないことがある。それは仕方がないことだ。

大前提として、チーム全員でテニスを楽しむ
これをSuperCatsのモットーとして、活動することを再認識しました。
テニスを生涯スポーツとして楽しみ、仕事を離れて利害関係のない人間関係・仲間を作る。
こんなに素晴らしいことはないでしょう。

テニスを楽しむことと勝つことの両立を目指す

テニスを楽しむことと勝つことの両立とは難しいテーマだ。
しかし、やってやれないことはない。
今のチームには、勝つための執着心が足りない。
それは、チームの代表者に執着心が足りないということだ。
チームの代表者は自分だ。

自分がチームのみんなの前で、楽しくテニスをやりながらも常に勝負にこだわって
テニスをすれば解決することだと思っている。
コートを予約して交流戦の相手を見つけてアレンジするだけのマネージャーのような
代表者から脱皮しないといけない。

これからの自分への課題として取り組んで実行する。
これができれば、SuperCatsは強いチームになれるだろう。

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