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試合前から対戦相手を観察する習慣を身に付けろ!

2021年12月27日

相手を押し込んだ深いフォアハンド

いつも対戦相手を観察する習慣

昨日は今年最後のシングルスオフ開催日。
4名でショートゲームしていろいろ学びがあるシングルスだった。
昨日は初対戦の方が2名、3回目の若者が1名。

特に印象に残ったのは、40代後半のプレイヤー。
サーブではグリップを薄く握り、強打してくる。
サーブは少々厄介だったけど、しっかりリターンしてストロークで粘れば勝機がありそうだった。

最近感じるんだけど、ハードヒットしてくる人ほどシコラーは苦手なタイプが多い。
裏を返せば、シコリたくないからハードヒットでウィナーを決めたがる。
そう思いながら試合した。
今回の自分の考えは間違いではなかったけど、面白いことを学んだ。

身に付けている物から対戦相手のタイプを想像しろ!

40代後半の対戦相手は、身に付けている物から相手プレイヤーがどういうタイプか想像すると言っていた。

例えば...
私のラケットはプロスタッフ97で、RFキャップをかぶっている。
その人が言うには、フェデラーをこよなく愛して、フラット系でバンバン打ってくる人が多いとのこと。
ピュアドライブ等のスピン系のラケットを持っていれば、グリグリのスピン系のストロークを打ってくるタイプが多い。
もちろんプレースタイルを意識せずに単純にこのラケットが好きだからという人達もいる。
しかし、試合前に相手を観察して想像することはとても大切。
相手を観察しながら自分の実力を発揮する。
これができれば、もっと試合に勝てるようになるはずだ。

動画を撮影して客観的に試合を観る

最近は試合を動画撮影する。
後で自分のプレーを振り返ることは本当に勉強になる。

その夜、動画を観ると試合中には気付かなかったことをたくさん発見した。
対戦相手の返球パターンや風向きに合わせたプレーの出来不出来。
何が良くて何が悪かったのか、そして改善点。

試合序盤の試合運び

私は強いボールをバンバン打つことが好きだ。
だからサーブを打った後、相手からリターンが返ってくると
そのボールをストレートにウィナーを狙いにいく。
これを試合の序盤からバンバンやる。

大抵はこの3球目攻撃をミスして第1ゲームを落とす。
そして試合中盤で盛り返すが、序盤の試合運びが響いて負けることが多い。

これを改善しないといけない。
まずはファーストサーブをしっかり入れる。
深くてリターンし難いサーブ(スライスでもキックサーブでもOK)
リターンが返ってきたらセンターに返球して、角度が付けにくいセンターでラリーを続ける。
そのままじっくりロングラリーしてみることにする。
これを意識して徹底する。
最初のサービスゲームを最悪キープできなかったとしてもロングラリーして相手の弱点を探ることはできる。
そして対戦相手に簡単にポイント獲らせないという印象を与えてプレッシャーをかける。

これを愚直にやっていく!


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